主に岩登り+建築+旅
平日カード切って釈迦秋と小川山へ。
そのカード何枚あるんですか!?って突っ込まれた…(笑)

駐車場に着くと岩壁はほぼガスの中だったけど、屋根岩二峰はなんとか見えたんで取付きまで向かう。
アプローチはビタビタだったけど見上げると岩は登れそうな感じだった。
人気ルート、セレクション5.9。
コンディションのおかげか終始貸切だった。
1ピッチ目のクラックをリード。ジャミングに拘るとガバ取りが悪かった…。
短いけど気持ちが高まった。その後はリードフォロー交互に登った。
雨雲がギリギリ横を通過するという感じで時折流れくる霧雨は心地よかった。
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所々染み出しがあったけど順調に登っていったのだが…。
終盤の水平クラックのピッチでマジかーって染み出し。
クラック内部もスタンスもビタビタだった。
かなり露出感あるしトラバースだし恐ろしかった。
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何とか通過し最終ピッチのクラックも登りきって終了点に着いた途端にザーッと本降りになった。
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水平クラックの染み出しのおかげで!?
すんごい充実感だった(^^;)

天気が微妙な時は判断が難しい。
いきたいばっかりだしね。
霧や雨雲の動きを分析したり、岩のコンディションを見極めたり。
それらと自分たちの力量とを比べての総合的な判断で今回は行こうと決めたつもりだけど。
結局はノリでいけるっしょ〜っとスタートしてたなと(^^;)
もし途中でザーザー降りだったらどうなってたのかな…。

表現が正しいかはわからないけど、
簡単なマルチはわからないもの同士でハラハラしながら行くのがいいね。
マルチに慣れてしまってから行くルートではないと。
K師匠もそんなような事を言っていた。
不安要素や冒険的要素がなければ刺激もない。
今回はコンディション含めて大きな意味があったと思う。
イレギュラーな事やトラブルがあった方が充実感が増すという…。
バックパック背負って旅してた頃を思い出した。
わざわざ危なそうな方に行ったりと…

なんだか自己満足具合もエスカレートしてきた…(^^;)
そして新しい感覚も幾つか芽生えてきたし、ますます面白くなってきた。
ただ一点、パートナーが少ない。



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プロフィール

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Author:&
2008年ボルダリング開始。
(途中1年間休止)
当時近隣に商業ジムはなく瓢育ち。

サッカーに夢中な小中高の10年。その後スノーボードに明け暮れた10年。そして岩に夢中な現在。ボルダリング歴たぶん5年。(ブログ開始時)過去のデーターからいうとあと5年くらいか…。次はビックウォールに移行予定…。

訪れた岩場
瓢、恵那笠置、下呂、馬瀬、豊田、三重宮川、三重一之瀬、御岳、カノト、小川山、瑞牆、白州、京都笠置、鳳来、屋久島、鹿児島金峰山、四国、坊抱、甲府幕岩、フォンテーヌブロー、ビショップ、その他ローカルエリアetc...

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