主に岩登り+建築+旅
日曜小川山。
釈迦秋のタイムリミットが15時ということもあり、長いマルチはやめて屋根岩ニ峰のジェットストリームの2ピッチでもやるかーっと向かったのだが…。
とりあえずソラマメスラブの三つ星課題ソラマメ5.9でアップ。
シケシケというか濡れていた。
タオルで拭いたりしたけど濡れて使えないホールドがいくつかあったりしてめちゃ悪く恐ろしかった。
メンタルのアップ十分でニ峰へ移動。
ニヶ月前にトライして宿題になっていたカブトムシ5.12aを先ずやる事に。
ワントライで決めるつもりでいったが、湿気っていたんで、湿気とばしとムーブ確認に切り替えた。
わりとムーブは覚えていてすんなり上まで行けたんで次で行けるっしょ〜とおもたが上部でスリップ…。
結局3トライ目にRP。(通算7トライ目か)
課題の内容は三つ星に納得。すごく面白かった。
自己満足的にはもっと少ないトライで決めれる課題であっただけに登り切っても…
あまり満たされる事はなかった。

リードするようになり、クラックも少々経験し、ボルダーしかやってなかった時には感じなかった事がいくつかある。
そしてオンサイトの価値をより感じるようになった。またグラウンドアップで開拓されたクラシック課題の意義。開拓者や初登者のスタイルなど、ルートが開拓された経緯などを理解した上でトライする事は初登者への敬意としても大切な事だと感じている。小川山のクラシックなスラブやフェイスは簡単なルートでもランナウトするので安易に取り付けない課題も多い。
安全をどこまでとるのかっという考え方はすごく難しい。
トップロープでムーブをバラすことやプリクリップなどはある意味安全側なんだけど、そうして課題に慣れてしまってからRPする意味があるのだろうか。
限界グレードになればそうも言ってられなくなるんだろうけど。(人それぞれの楽しみ方なので他人がどうこうではなく、あくまで自分の話)
うまく表現できないのだが、新しい感覚や少しずつ考え方も変わってきている。
登る技術やフィジカル的にどうこうではなく、心構えやメンタル的な事が。

まぁ知れば知るほど、30年も前に開拓したクライマーの凄さはだけは加速していく。
自分はスタイルとかを強く意識して登ってこなかったけど、これからは少し意識していきたい。
出来る限り恥じない登りをしたいと思う。

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かぶどむしバラし中の釈迦秋。
リーチ2mくらいありそうやなー。
ムーブはバラせていたんで次回良い勝負出来るはず。
そしてこの日会う人会う人釈迦秋の知り合いだった。
エッジで愛されているようで良かった。
結局タイムリミットに間に合いそうもなかったんでジェットストリームは次回に持ち越し。
秋の気配も感じたんでここらでギアを一つ上げていきたい。
2017082118470750b.jpg
やたらと近寄ってくるアサギマダラに癒された〜

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プロフィール

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Author:&
2008年ボルダリング開始。
(途中1年間休止)
当時近隣に商業ジムはなく瓢育ち。

サッカーに夢中な小中高の10年。その後スノーボードに明け暮れた10年。そして岩に夢中な現在。ボルダリング歴たぶん5年。(ブログ開始時)過去のデーターからいうとあと5年くらいか…。次はビックウォールに移行予定…。

訪れた岩場
瓢、恵那笠置、下呂、馬瀬、豊田、三重宮川、三重一之瀬、御岳、カノト、小川山、瑞牆、白州、京都笠置、鳳来、屋久島、鹿児島金峰山、四国、坊抱、甲府幕岩、フォンテーヌブロー、ビショップ、その他ローカルエリアetc...

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